ART YUTAKA

商品について

西陣織のメーカーとして、
帯づくりにこだわりを持ち日々励んでいます。
西陣織の帯づくりから一歩踏み出し、日頃から
西陣織を楽しんで頂けるよう色んな可能性を追求しています。

製造工程

機場での作業(帯が織れ上がるまで)

西陣織は工程のほとんどが分業システムで成り立っています。
図案屋、撚糸屋(ねんしや)、染屋…と10以上の専門の職人さんがかかわっています。

西陣では出機(でばた)といって、織元所有の織機を織子さんの自宅に置き、その織元の商品だけを織る仕組みが通例です。
織機の置かれた部屋は、ガシャンガシャンと織機の音が響き、声を張らないと会話が聞こえないほどです。
現在ではコンピュータが導入されたものの、糸の交換や糸が切れた場合などに備えて常に付きっきりでなければならないのです。
織り上がりの表は下側になるため、真剣な眼差しで鏡をチェックします。

このようなさまざまな工程を職人さんが技術と時間をかけて製造を行っています。
その結果、皆様に自信を持って商品をお届けすることができるのです。

会社概要

株式会社アート裕


1966年・・・
現代表者の父親が京都西陣で津村織物を創業
得意先のオリジナルを多数手掛ける
1985年・・・
別事業部として、(株)アート裕を設立
帯以外の和装品を手掛ける
1997年・・・
鐘紡美術館にある貯蔵品の柄を起こし、「カネボウコレクション」を発表
1999年・・・
翌年のミレニアムを記念し、柄を2000個織り込んだ帯を発表
大変な評判になる
2000年・・・
100色の横糸・たて糸・金糸、百段、百柄等、「100にこだわった」帯を制作し、発表
2002年・・・
現代表者、津村早江子が社長就任
和装にとらわれず、身の回り品を手掛ける
2011年・・・
現代のきもの「染と織の美」において、京都府知事賞、人気投票でユーザー賞を受賞
2012年・・・
「西陣織元コレクション2012年」で銅賞を受賞
2016年・・・
帯地を身近に感じてもらえる商品づくりを開始
2017年・・・
高槻西武百貨店に出店
東京渋谷ヒカリエで開催される「京都知恵産業フェア2017」に出展
2018年・・・
「RAKURO京都 -THE SHARE HOTELS-」と
コラボレーションカードキーケース制作
私たちは日々新しい生地の風合いや材料を模索しながら、帯だけにとらわれず、
ライフスタイルの中に西陣織を身近に感じてもらいたいと思っています。
私たちの強みは、何でも挑戦してみるところです。
皆さんのライフスタイルの手伝いが出来たら幸いです。

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お問い合わせ

株式会社アート裕(ゆたか)

〒603-8362
京都市北区衣笠馬場町39-3
tel: 075-461-2330
fax: 075-461-2462
mail: artyutakatsumura@gmail.com
代表者 津村早江子